「マインクラフトが大好きなわが子に、ゲーム以外のことも学んでほしい…」
「プログラミングに興味はあるけれど、パソコンを使った勉強についていけるのか心配……」
そんなお母さんに知ってほしいのが、小学生向けプログラミング教室「.PRO Junior(ドットプロジュニア)」です。
.PRO Juniorでは、子どもたちに人気のマインクラフトを教材に使い、プログラミングの基礎から段階的に学びます。
たとえば、プログラムを組んでブロックを並べたり、アスレチックを作ったり、ゲームの仕掛けを動かしたり。画面の中で自分が考えた命令が実行されるため、遊びの延長のような感覚でプログラミングに取り組めます。
さらに、講師の9割以上が現役または元エンジニアという点も特徴です。単に答えを教えるのではなく、子ども自身が考え、問題を解決する力を育てることを重視しています。
ただし、通える教室の場所や授業日、月謝以外に必要な費用など、入会前に確認したいポイントもあります。
この記事では、.PRO Juniorの料金・コース・授業の特徴・口コミや評判を整理し、お子さんに合う教室かどうか判断するための情報を紹介します。
.PRO Juniorの基本情報と特徴
最初に、教室の基本情報を確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 小学1年生〜小学6年生 |
| 教材 | マインクラフト・マイクラッチ |
| コース | マイクラッチJrコース/マイクラッチコース |
| 授業形式 | 対面授業 |
| 授業時間 | 1回90分 |
| 授業回数 | 月2回 |
| 授業日 | 日曜日の午前中 |
| 月謝 | 13,200円(税込) |
| 入学金 | 11,000円(税込) |
| パソコン | 持参またはレンタル |
| 教室 | 東京都渋谷区 |
※料金・授業内容などは、2026年10月時点で確認できた情報をもとにしています。最新の募集状況や詳細は、体験申込時にご確認ください。
.PRO Juniorの大きな特徴は、マインクラフトを使った学習、エンジニア経験者による対面指導、そして子ども自身が考えて作品を作る学習スタイルです。
全国どこからでも受講できるオンライン教室とは異なり、渋谷の教室へ通う必要があります。通学できる範囲に住んでいるかどうかは、最初に確認しておきたい条件です。
マイクラで楽しく学ぶ
ゲームの世界でプログラムを動かし、作ったものが形になる達成感を味わえます。
講師に直接質問できる
つまずいたところをその場で相談しながら、考え方や解決方法を学べます。
自分で考える力を育てる
命令の順番や条件を考え、思いどおりに動かすための試行錯誤を経験できます。
.PRO Juniorの料金は月13,200円
.PRO Juniorの月謝は13,200円(税込)です。
小学生向けのプログラミング教室を検討するときは、月謝だけでなく、入学金や教材を動かすためのパソコン代も含めて考えることが大切です。
月謝・入学金・年払いの料金一覧
| 費用項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| 入学金 | 11,000円 |
| 月謝 | 13,200円 |
| 月謝12か月分 | 158,400円 |
| 年払い(一括払い) | 134,640円 |
| 年払いの割引額 | 23,760円 |
| パソコンレンタル | 月4,400円 |
※公式サイトに掲載されている料金です。年払いの適用条件、途中退会時の返金条件などは、申し込み前に確認してください。
初年度に必要な費用を確認
月謝払いで1年間通った場合、入学金と月謝を合わせた費用は169,400円です。
年払いを利用する場合は、入学金と年払い料金を合わせて145,640円となります。
| 支払い方法 | 入学金+1年分の授業料 |
|---|---|
| 月謝払い | 169,400円 |
| 年払い | 145,640円 |
| 差額 | 23,760円 |
この金額には、マインクラフトの購入費用やパソコンレンタル代は含めていません。
年払いは継続する場合の費用を抑えられますが、まずは無料体験で子どもとの相性を確かめてから、支払い方法を検討すると安心です。
パソコンを持っていない場合はレンタルも可能
.PRO Juniorでは、パソコンを月4,400円でレンタルできます。
自宅に学習用のパソコンがないご家庭でも始めやすい一方、レンタルを1年間利用すると52,800円が加わります。
また、マインクラフトのPC版(Java版)の購入費用も別途必要です。
公式サイトでは、対応OSやパソコンの推奨スペックも案内されています。購入済みのパソコンが使えるかどうかは、体験申し込みの前に確認しておくと無駄な出費を防げます。
費用を考えるときのチェックポイント
- 入学金と月謝を予算に含める
- 年払いにする場合は条件を確認する
- 自宅のパソコンが対応しているか確認する
- パソコンレンタルが必要か検討する
- マインクラフトPC版の購入費用を確認する
料金の詳しい計算や、パソコン代を含めた費用を知りたい方は、料金に特化した記事もあわせてご覧ください。
月謝13,200円に見合う学びがあるか
.PRO Juniorは月2回の授業なので、月謝を授業回数だけで単純に割ると、1回あたり6,600円です。
ただし、授業料をこの金額だけで評価するのは適切ではありません。
授業では、プログラムの組み立て方だけでなく、問題が起きたときに原因を探す方法や、自分の考えを形にする経験も積み重ねていきます。
一方、授業は月2回のため、教室で学ぶ時間だけでどこまで身につくかは、子どもの理解度や家庭での復習状況によっても変わります。
動画教材を使って家庭で振り返れる点も含め、授業の内容と家庭での取り組み方をセットで考えることが大切です。
.PRO Juniorのコースは2種類
.PRO Juniorには、主に2つのコースがあります。
- マイクラッチJrコース:小学1年生からが推奨
- マイクラッチコース:小学3年生からが推奨
どちらもマインクラフトを教材にしますが、学習の段階に応じて取り組む内容が変わります。
マイクラッチJrコースはプログラミングの入門向け
マイクラッチJrコースは、プログラミングを初めて学ぶ子どもにも取り組みやすい入門コースです。
最初はマウスやキーボードの操作に慣れながら、マインクラフトの世界にブロックを置く命令などを学んでいきます。

慣れてきたら、数字を使って配置を変えたり、同じ作業を繰り返すプログラムを作ったりと、少しずつできることを増やしていきます。
たとえば、ブロックを1個ずつ置くのではなく、プログラムでまとめて配置する方法を覚えれば、作業が速くなるだけでなく、「どう命令すれば思いどおりに動くのか」を考える練習になります。
小学1〜2年生で、まだ文字入力に慣れていない子どもでも、マインクラフトを通してパソコン操作とプログラミングの基礎を身につけていくことができます。
マイクラッチコースはプログラミングを発展させたい子向け
マイクラッチコースでは、より複雑なプログラムを組み合わせて、ゲームや仕掛けを作っていきます。
公式サイトで紹介されている課題には、アスレチックやタイムを競うゲーム、大型建築、条件に応じて動く仕組みなどがあります。
たとえば、プレイヤーがゴールしたらタイムを表示するプログラムを作る場合、「いつ計測を始めるか」「何をゴールと判定するか」「どのタイミングで結果を表示するか」を順序立てて考えます。
これは、単にマインクラフトを操作するだけでは経験しにくい、プログラミングならではの学びです。
小学3年生以上で、マインクラフトが好きな子どもや、自分で仕掛けやゲームを作ってみたい子どもにとって、学びを広げるきっかけになります。
2つのコースの違い
| 比較項目 | マイクラッチJr | マイクラッチ |
|---|---|---|
| 推奨学年 | 小学1年生〜 | 小学3年生〜 |
| 学習の段階 | 入門・基礎 | 基礎から発展へ |
| 主な学習 | パソコン操作、命令、数値の扱い、繰り返し | 座標、繰り返し、変数、条件を使ったゲーム制作など |
| 向いている子 | 初めてプログラミングを学ぶ子 | さらに複雑な仕組みを作りたい子 |
※学年は推奨の目安です。パソコンの経験や理解度によって適したコースは異なるため、迷った場合は教室に相談して選びましょう。
マイクラッチJrから次のコースへ進める
マイクラッチJrコースを終えた後は、マイクラッチコースへ進むことができます。
最初は簡単な命令から始め、慣れてきたら繰り返しや条件などを使った仕組みに挑戦することで、学習内容を段階的に深められます。
小学校低学年のうちからプログラミングに触れ、学年が上がってからも続けたいご家庭は、体験時に次のコースへの進み方も聞いておくとよいでしょう。
.PRO Juniorで学べることと授業の特徴
.PRO Juniorの学習では、マインクラフトの世界で自分の作ったプログラムを実際に動かします。
大切なのは、作品を完成させることだけではありません。どのような命令を組み立てればよいかを考え、失敗したときには原因を探し、修正していく過程に学びがあります。
Scratchをベースにしたマイクラッチで学ぶ
マイクラッチは、Scratchをベースにしたビジュアルプログラミング教材です。
Scratchは、文字のコードを一から入力するのではなく、命令を表すブロックを組み合わせてプログラムを作る仕組みです。
たとえば、ブロックを置く命令や、同じ処理を繰り返す命令を組み合わせると、マインクラフトの世界に建物や仕掛けを作れます。
プログラムを実行すると、画面の中でブロックが並び、仕掛けが動き出します。
「自分で考えた命令が、本当に動いた!」
そんな達成感を味わいながら、プログラミングの基本的な考え方を学べるのが魅力です。
現役・元エンジニアの講師が考え方を教える
.PRO Juniorでは、講師の9割以上が現役エンジニアまたは元エンジニアと案内されています。
プログラミングを学ぶとき、子どもがつまずく場面は少なくありません。
たとえば、命令を組み立てたのにブロックが思った場所に置かれないことがあります。そんなとき、すぐに正解を教えるのではなく、数字の指定や命令の順番など、どこに原因がありそうかを一緒に考えることが大切です。
こうした経験を重ねると、間違えたときに諦めるのではなく、原因を探して修正する姿勢が身につきやすくなります。
お母さんとしても、単にゲームの操作方法を覚えるのではなく、自分で考える経験を積めるかどうかは気になるポイントではないでしょうか。
講師がどのようにヒントを出してくれるのかは、無料体験で実際に確認しておきたいところです。
動画教材で家庭でも復習しやすい
.PRO Juniorでは動画を使ったカリキュラムが採用されており、家庭で保護者と一緒に振り返ることもできます。
教室で学んだ内容を家でも見直せると、授業中には理解しきれなかった部分を確認するきっかけになります。
ただし、家庭でどの程度の復習が必要なのか、動画をどのように利用できるのかは、実際の運用を確認しておくと安心です。
タイピングも遊びながら練習できる
プログラミング学習では、マウス操作だけでなく、キーボードを使う機会もあります。
.PRO Juniorでは、マインクラフトに登場するキャラクターやブロックの名前を使ったオリジナルのタイピング練習ソフトも用意されています。
好きなゲームに関連する言葉なら、一般的なタイピング練習よりも興味を持ちやすい子どももいるでしょう。
パソコンに慣れていない場合は、プログラミングと並行して基本操作を身につけていける点も確認しておきたいポイントです。
自分の作品を共有する機会がある
学んだ技術を使って作品を作り、ほかの子どもたちと共有する場も用意されています。
たとえば、カリキュラムで学んだ繰り返しの命令などを使って、マインクラフトの中にアスレチックを作ることもできます。
自分の作品を友達に遊んでもらったり、友達の作品を体験したりすることは、作品を完成させるだけでは得られない刺激になります。
「もっと面白くするにはどうすればいいかな?」と考えることで、学んだ技術を応用する意識も育ちやすくなります。
授業後の日報で学習内容を把握できる
案件情報では、授業後にその日の学習内容や得意・苦手な部分を保護者へ共有する取り組みも案内されています。
家庭では、子どもが教室でどのようなことを学び、どこでつまずいているのかを把握しにくいことがあります。
学習内容の報告があれば、家での会話や復習にもつなげやすくなります。
日報の送付方法や共有される内容については、体験時に確認しておくとよいでしょう。
.PRO Juniorの口コミ・評判から確認したいポイント
プログラミング教室を選ぶときは、実際に通っている子どもや保護者がどのように感じているかも気になりますよね。
ただし、.PRO Juniorについては、第三者の口コミだけで教室全体の評価を断定できるほど、十分な情報がそろっているとはいえません。
そのため、ここでは根拠のない口コミを作るのではなく、受講生の声や教室の授業設計から、入会前に確認したいポイントを整理します。
マイクラが好きな子どもは学習に入りやすい
マインクラフトを教材にするメリットは、子どもが親しんでいる世界を学習の入口にできることです。
普段はブロックを置いて建物を作っている子どもが、プログラムを使って同じ作業を自動化できると、いつもの遊びとは違った発見があります。
一方で、マインクラフトが好きだからといって、必ずしもプログラミングにも興味を持つとは限りません。
自由に遊ぶことが好きな子どもと、決められた課題に沿って仕組みを作ることが好きな子どもでは、感じ方が異なる可能性があります。
無料体験では、画面の中でプログラムを組み立てる作業そのものを楽しめそうか、子どもの様子を見て判断しましょう。
対面授業は質問しやすさを重視する家庭に合う
.PRO Juniorは対面授業なので、分からないことがあったときに講師へ直接相談できます。
特に、パソコン操作やプログラミングに慣れていない子どもは、小さなつまずきが続くと学習が止まってしまうことがあります。
その場でヒントをもらえる環境なら、問題を一つずつ解決しながら進めやすくなります。
ただし、対面授業だからといって、すべての子どもが必ず質問しやすいとは限りません。講師との相性や教室の雰囲気も大切です。
体験時には、子どもが困ったときにどのように声をかけてもらえるかを確認してみてください。
料金と授業回数のバランスは家庭ごとに判断したい
月謝13,200円で月2回の授業という点は、入会前に納得しておきたいポイントです。
授業の内容や講師の指導を重視する家庭にとっては、対面で学べることに価値を感じるかもしれません。
一方、通学の負担が大きい家庭や、毎週の授業で学習習慣をつけたい家庭では、授業頻度も比較したい条件です。
料金だけで判断するのではなく、授業でどのような経験ができるのか、家庭での復習も含めて継続できそうかを確認しましょう。
.PRO Juniorの口コミ・評判
.PRO Juniorの良い口コミでは、授業を通じて子どもが粘り強く考えるようになったことや、失敗してもやり直して挑戦する姿勢が育ったこと、講師が褒めて意欲を引き出してくれることなどが紹介されています。
マインクラフトで作品を作る楽しさに加え、試行錯誤を重ねながら学べる点が、評価につながっているようです。
一方で、悪い口コミについては、料金や通いやすさ、授業への不満などについて、今回調べた範囲では目立った傾向は見当たりませんでした。
口コミの具体的な内容や、.PRO Juniorがどんな子どもに合いそうかを詳しく知りたい方は、良い評価と気になる点を掘り下げた記事も参考にしてください。
.PRO Juniorのメリットと入会前の注意点
ここまでの情報をもとに、.PRO Juniorを検討するときに押さえておきたいメリットと注意点を整理します。
メリットは楽しみながら試行錯誤できること
.PRO Juniorでは、マインクラフトの世界でプログラムを動かしながら学びます。
自分の命令でブロックが並んだり、仕掛けが動いたりするため、結果を目で見ながら試行錯誤できます。
また、現役・元エンジニアの講師による指導や、動画教材を使った復習、作品を共有する機会なども、学習を支える仕組みです。
プログラミングを初めて学ぶ子どもにとって、楽しさを入口にして、考えることや問題を解決することに少しずつ慣れていける点が特徴です。
注意点は通学場所・授業日・パソコンの準備
入会を検討するときは、次の点も確認しておきましょう。
| 注意点 | 確認したいこと |
|---|---|
| 通学 | 渋谷の教室へ無理なく通えるか |
| 授業日 | 日曜日の午前中に予定を確保できるか |
| 授業頻度 | 月2回のペースが子どもに合うか |
| パソコン | 自宅のパソコンが対応しているか |
| 追加費用 | レンタルやゲーム購入費用を含めて予算内か |
| 学習の継続 | 家庭での復習にも取り組めそうか |
特に、オンラインで全国どこからでも受講できる教室を探している家庭には、通学型という点が大きな違いになります。
また、授業は月2回なので、教室に通う時間だけでなく、自宅でどのように学習内容を振り返れるかも確認しておきたいところです。
.PRO Juniorが合いやすい子ども・家庭
.PRO Juniorとの相性を考えるときは、学年だけでなく、子どもの興味や家庭の生活スタイルも大切です。
相性を確認しやすい子ども
- マインクラフトが好きで、建物や仕掛けを作ることに興味がある
- 自分で考えたものを画面の中で動かしてみたい
- 失敗しても、原因を探してやり直すことに取り組める
- 講師に相談しながら課題を進めたい
- ゲームを楽しむだけでなく、仕組みを作ることにも興味がある
こうした子どもなら、マインクラフトを使ったプログラミング学習に興味を持てるか、無料体験で確かめやすいでしょう。
入会前に慎重に確認したい家庭
- 渋谷の教室への通学が難しい
- 日曜日の午前中は予定が入りやすい
- 毎週の授業で学習を進めたい
- パソコンの準備や初期設定を負担に感じる
- マインクラフトよりもロボット制作や別の教材に興味がある
これらに当てはまる場合でも、すぐに候補から外す必要はありません。ただし、通学や授業頻度、追加費用などが家庭の希望と合っているか、ほかの教室とも比較しながら判断すると安心です。
無料体験で授業内容と子どもの相性を確認する
.PRO Juniorでは、実際のカリキュラムに触れられる無料体験授業が用意されています。体験は1回90分で、保護者も一緒に参加できます。
授業の説明を聞くだけでなく、子どもが実際にプログラムを作るときの様子を見られることは、教室選びの大きな判断材料になります。
無料体験で確認したい5つのポイント
1. 子どもが課題を楽しめているか
ゲームを操作するだけでなく、命令を組み立てる作業にも興味を持てるかを見てみましょう。
2. 講師の教え方が合っているか
分からない場面で、答えを教えるだけでなく、自分で考えられるようなヒントをもらえるか確認します。
3. コースの難易度が合っているか
推奨学年だけでなく、パソコンの経験や子どもの理解度に合った内容かを相談しましょう。
4. 家庭での復習を続けられそうか
動画教材の使い方や、家庭で必要なパソコン環境を具体的に聞いておきます。
5. 通学と費用に無理がないか
日曜日の通学、月2回の授業、パソコン代を含む費用を家庭の予定と予算に照らして確認します。
体験授業の内容だけでなく、子どもが帰宅後に「またやってみたい」「次はこんなものを作りたい」と話すかどうかも、相性を考えるヒントになります。
無料体験の申し込み方法
申し込みは、.PRO Juniorの公式サイトから行えます。
- 希望するコースを選ぶ
- 希望日時を選ぶ
- 子どもの名前・学年と保護者の情報を入力する
- 内容を確認して申し込む
コースが決まっていない場合は、「まだわからない」を選択できるため、相談してから判断することも可能です。
.PRO Juniorに関するよくある質問
- Q.PRO Junior はなんと読みますか?
- A
「ドットプロジュニア」です。
- Q.PRO Juniorは何年生から通えますか?
- A
.PRO Juniorは、小学1年生から6年生までを対象としたプログラミング教室です。小学1・2年生向けの「マイクラッチJr」と、小学3年生以上を対象とした「マイクラッチ」があります。学年に合ったコースを選びましょう。
- Qプログラミングが初めてでも授業についていけますか?
- A
.PRO Juniorでは、動画教材を見ながらプログラムを組み立て、分からないところは講師に質問しながら学習を進めます。プログラミングが初めての子どもでも取り組みやすい仕組みですが、授業の進み方が子どもに合うかどうかは、無料体験で確かめておくと安心です。
- Q自宅にパソコンがなくても通えますか?
- A
パソコンの準備が難しい場合は、レンタルの利用も検討できます。ただし、レンタルには別途費用がかかります。月謝だけでなく、パソコンのレンタル料も含めて毎月の費用を確認しておきましょう。
- Qオンラインで受講できますか?
- A
.PRO Juniorは対面授業の教室です。自宅からオンラインで受講する形式ではないため、教室まで通えるかどうかを事前に確認しておきましょう。
まとめ
.PRO Juniorは、マインクラフトを使ってプログラミングの基礎から応用まで学べる、小学生向けの対面型プログラミング教室です。
マイクラッチJrコースとマイクラッチコースの2種類があり、子どもの学年や理解度に合わせて学習を進められます。
講師の9割以上が現役・元エンジニアという体制や、動画教材による復習、作品を共有する機会なども特徴です。
一方で、月謝13,200円に加えて入学金やパソコン関連の費用が必要になる場合があり、渋谷の教室へ日曜日の午前中に通う必要もあります。
そのため、検討するときは料金だけでなく、通学のしやすさや授業頻度、子どもがプログラムを組み立てる作業を楽しめるかも含めて判断することが大切です。
まずは無料体験で実際の授業に触れ、お子さんに合った学び方かどうかを確かめてみてください。
マイクラで遊ぶから一歩進んで、プログラミングを学ぼう
・親子体験授業に無料で参加ができます!
・場所は、東京・渋谷の道玄坂です
・現役のエンジニアが講師
