「デジタネで子どもにプログラミングを習わせてみたいけれど、実際にいくらかかるの?」
「月謝だけでなく、入会金や教材費も必要なのかな?」
「マイクラを使うなら、Minecraftの料金も別にかかる?」
子どもの習い事を選ぶとき、料金はやっぱり気になりますよね。
月謝が安く見えても、入会金や教材費などが追加されると、思っていたより高くなってしまうこともあります。
そこでこの記事では、小中学生向けオンラインプログラミング教材「デジタネ」の料金について、月謝・入会金・教材費・年間費用まで詳しく解説します。
デジタネには、マインクラフトやRoblox、Scratchなどを使って学べるコースが用意されており、現在は複数のコースを定額で利用できます。
「結局、1年間でいくらかかるの?」
というところまで計算しているので、デジタネを検討しているお母さんはぜひ参考にしてください。
【結論】デジタネの料金は月3,980円~4,980円(税込)
まず、デジタネの料金を簡単にまとめると、次のとおりです。
| プラン | 月額料金(税込) | 年間費用(税込) | 支払い方法 |
|---|---|---|---|
| 年間一括プラン | 月々換算3,317円 | 39,800円~ | 年払い |
| 年間分割プラン | 3,980円 | 47,760円 | 毎月払い |
| 月々プラン | 4,980円 | 59,760円 | 毎月払い |

※年間一括プランの39,800円は、14日間の無料体験期間中に申し込んだ場合の初年度料金です。
デジタネは、どのプランを選んでも基本的にすべてのコース・機能を利用できる定額制です。
つまり、
「マイクラをやってみたい!」
「今度はRobloxもやってみたい!」
「Scratchにも挑戦したい!」
というように、お子さんの興味が変わっても、コースごとに追加料金を支払う必要はありません。
この「いろいろ試せる」という点は、子どもの興味がまだはっきり決まっていないご家庭にはうれしいポイントです。
デジタネの料金プランを詳しく比較
年間一括プラン|月々換算3,317円で一番安い
年間一括プランは、1年分の料金をまとめて支払うプランです。
料金は、
39,800円(税込)
※14日間の無料体験中に申し込んだ場合
月々に換算すると、
約3,317円(税込)
となります。
月々プランの4,980円と比べると、かなり差があります。
年間で見ると、月々プランは59,760円なので、
59,760円-39,800円=19,960円
となり、年間で19,960円安くなります。
ただし、ここで注意したいのが「初年度」と「2年目以降」の料金です。
無料体験終了後に年間一括プランへ申し込む場合は43,780円(税込)。
そして2年目以降も43,780円(税込)となります。
そのため、
「ずっと39,800円で利用できる」
という意味ではありません。

年間分割プラン|毎月3,980円で始めやすい
「年間一括はちょっと大きな金額を一度に払うのが不安……」
という場合には、年間分割プランがあります。
料金は、
月額3,980円(税込)
です。
1年間では、
3,980円×12か月=47,760円
となります。
年間一括よりは高くなりますが、毎月支払えるので、最初にまとまった金額を用意する必要がありません。
「できるだけ料金を抑えたいけれど、一括払いは避けたい」
というご家庭には検討しやすいプランです。
月々プラン|月額4,980円で気軽に始められる
月々プランは、
月額4,980円(税込)
です。
1年間利用すると、
4,980円×12か月=59,760円
になります。
年間プランと比較すると割高ですが、
「まずは子どもに合うか試したい」
「長く続けられるかわからない」
という場合には、毎月払いで始められる安心感があります。
特にプログラミングが初めてのお子さんの場合、最初から1年間の利用を決めるより、まず無料体験で実際の教材を触らせてみるのがおすすめです。
デジタネの入会金はいくら?
入会金は無料
デジタネは、入会金がかかりません。
一般的な習い事では、入会時に数千円~数万円程度の入会金が必要になる場合があります。
そのため、
「始めるときにまとまったお金が必要なのかな?」
と心配しているご家庭にとって、入会金0円は大きなメリットです。
ただし、デジタネを利用するためには、パソコンやインターネット環境など、受講環境を家庭で用意する必要があります。
デジタネの教材費はいくら?
基本的に教材費は別途かからない
デジタネのオンライン学習では、一般的なプログラミング教室のように毎月教材費を支払うタイプではありません。
月額料金の中で、複数のコース・コンテンツを利用できます。
現在のデジタネでは、マインクラフト、Roblox、Scratch、JavaScript、HTML&CSS、AI・ネットリテラシー、タイピングなど、幅広いコンテンツが用意されています。
そのため、
「マイクラを終えたら、次はScratch」
「Scratchの次はRoblox」
というように、お子さんの成長や興味に合わせて学習内容を変えられます。
教材を買い足すたびに料金が発生する仕組みではないので、複数の分野を試してみたいご家庭には利用しやすい料金体系です。
マイクラを使う場合はMinecraftの料金が必要?
ここは、マイクラ目的でデジタネを検討しているお母さんには特に重要です。
デジタネのマイクラッチコースを利用する場合、Minecraft Java版が必要になります。
つまり、
デジタネの料金=Minecraftのゲーム本体代もすべて含まれている
というわけではありません。
Minecraft Java版の購入費用については別途確認が必要です。
ただし、現在はデジタネの年間一括プランを選択すると、Minecraft Java版購入代相当の3,980円が月額費から割引されるキャンペーンが案内されています。
そのため、マイクラを目的にデジタネを始めたい場合は、申し込み前に現在のキャンペーン内容を確認しておくと安心です。
デジタネは結局、1年間でいくらかかる?
「月3,980円」と聞くと安く感じますが、家計を考えるなら年間費用も見ておきたいところです。
1年間の料金を比較
| プラン | 月額 | 1年間の費用 |
|---|---|---|
| 年間一括 | 約3,317円換算 | 39,800円 |
| 年間分割 | 3,980円 | 47,760円 |
| 月々 | 4,980円 | 59,760円 |
年間費用だけを比較すると、かなり差があります。
年間一括と月々プランでは、
19,960円
の差があります。
毎月少しずつ支払うか、1年分をまとめて支払うか。
ここは「お子さんが続けられそうか」と「家計の支払い方」を合わせて考えるとよいでしょう。
デジタネは兄弟で利用するとお得?
デジタネには、現在ファミリー割引も用意されています。
年間一括プランが対象となっているため、兄弟でデジタネを利用したいご家庭はチェックしておきたいところです。
兄弟でそれぞれ別の習い事に通わせると、月謝だけでもかなりの負担になります。
一方、デジタネなら自宅のパソコンを使って、それぞれのお子さんが好きなコースに取り組めます。
「お兄ちゃんはマイクラ、弟はScratch」
というように、興味が違っていても、それぞれのペースで学べるのが特徴です。
デジタネの料金に含まれているもの
デジタネでは、月額料金を支払うことで、さまざまなコンテンツを利用できます。
190以上のミッション・コンテンツが利用できる
デジタネでは、マインクラフトやRobloxなどを使ったプログラミング学習だけではありません。
Scratch、JavaScript、HTML&CSS、タイピング、AI・ネットリテラシーなど、幅広い学習コンテンツが用意されています。
「今はゲームが好きだけど、将来は本格的なプログラミングにも興味を持つかもしれない」
というお子さんにも対応しやすいでしょう。
画面を見ながら動画で説明を聞き、実際にパソコンを操作して作品を作っていくので、ただ動画を見るだけの学習になりにくいのもポイントです。
チャットで質問できる
オンライン学習で気になるのが、
「わからないところが出てきたらどうするの?」
という点ですよね。
デジタネでは、学習画面からチャットで質問できます。
一人で黙々と進めていて、
「ここから先がわからない……」
と手が止まってしまったときにも、質問できる環境があります。
保護者向けの学習サポートもある
保護者向けページでは、お子さんの学習状況を確認できます。
自宅学習では、
「ちゃんと勉強しているのかな?」
と、お母さんが気になってしまうこともありますよね。
デジタネなら、お子さんがどこまで進んでいるのかを確認しながら、必要なときだけ声をかけることができます。
ずっと隣について、
「ちゃんとやって!」
と言い続けなくてもよいのは、忙しいご家庭にとって助かるポイントです。
デジタネは無料体験から始められる
デジタネには、14日間の無料体験があります。
いきなり月額料金を支払うのではなく、まず実際の教材をお子さんに触ってもらえるのは安心ですね。
パソコンの画面を見ながら、
「これ、自分で作ってみたい!」
と夢中になって操作するのか。
それとも、
「思っていたより難しい……」
となるのか。
これは公式サイトの説明だけでは判断できません。
だからこそ、無料体験で実際に試してみることが大切です。
ゲームが好きなら、まずは14日間無料で体験!
・マイクラやRobloxで楽しくプログラミング
・小学1年生から始められるコースも用意
・100以上のコンテンツが好きなだけ学べる
・自宅で好きな時間に取り組めるオンライン教材
デジタネは料金が高い?他のプログラミング教室と比較
デジタネの料金が高いのか安いのか気になる方も多いでしょう。
一般的な通学型のプログラミング教室では、月謝に加えて入会金や教材費などがかかるケースがあります。
一方、デジタネはオンライン型で、
・入会金0円
・教材費を別途支払う必要が基本的にない
・月額3,980円~4,980円
・複数のコースを利用できる
という料金体系です。
特に、
「子どもがプログラミングを続けられるかわからない」
というご家庭にとって、最初から高額な費用を負担する必要がない点は検討しやすいでしょう。
ただし、デジタネは基本的に自宅で自分のペースで進めるオンライン教材です。
講師と決まった時間にマンツーマンで授業を受けるタイプではありません。
そのため、料金だけではなく、
「子どもが自分で進められる学習スタイルか?」
という点も確認しておくことが大切です。
デジタネの料金で注意したいポイント
年間一括プランは初年度と2年目以降で料金が違う
年間一括プランは、無料体験中に申し込む場合39,800円ですが、無料体験終了後の申し込みでは43,780円。
さらに2年目以降も43,780円です。
「年間39,800円」とだけ覚えてしまわないよう注意しましょう。
パソコン・インターネット環境は別途必要
デジタネはオンライン教材なので、自宅で学習するためのパソコンとインターネット環境が必要です。
特にマイクラッチなどを利用する場合は、動作環境も事前に確認しておきましょう。
「申し込んだのにパソコンが対応していなかった……」
ということにならないよう、無料体験を始める前に確認しておくと安心です。
マイクラ目的ならMinecraftの費用も確認する
マイクラッチコースを利用する場合は、Minecraft Java版が必要です。
デジタネの料金だけを見て、
「これですべての費用が終わり」
と考えないようにしましょう。
一方で、現在は年間一括プランにMinecraft Java版購入代相当の割引が用意されています。
キャンペーン内容は変更される可能性があるため、申し込み時点の公式情報を確認してください。
デジタネはこんなお子さんにおすすめ
料金やサービス内容を考えると、デジタネは次のようなお子さんと相性を確認しやすいでしょう。
・マインクラフトが大好き
・Robloxやゲームを作ることに興味がある
・Scratchからプログラミングを始めたい
・自宅で好きな時間に学習したい
・一つの教材だけでなく、いろいろな分野を試したい
・プログラミング教室への送迎が難しい
・まずは無料体験で試してみたい
デジタネの料金まとめ
最後に、料金をもう一度整理します。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 入会金 | 0円 |
| 年間一括プラン | 39,800円~ |
| 年間分割プラン | 月3,980円 |
| 月々プラン | 月4,980円 |
| 無料体験 | 14日間 |
| 教材費 | 基本的に月額料金内 |
| マイクラ利用時 | Minecraft Java版が別途必要な場合あり |
デジタネは、月3,980円から利用でき、入会金も無料という比較的始めやすい料金体系です。
さらに、マイクラやRoblox、Scratchなど複数のコンテンツを利用できるため、
「うちの子は何に興味を持つかわからない」
という場合にも試しやすいでしょう。
とはいえ、料金だけで決めるのではなく、実際にお子さんが教材を触ってみて、
「もっとやりたい!」
と思えるかどうかを確認することが大切です。
パソコンの画面を見ながら、自分でキャラクターを動かし、試して、失敗して、また作り直す。
そんな体験を楽しめるお子さんなら、デジタネをきっかけにプログラミングへの興味が広がっていくかもしれません。
まずは14日間の無料体験で、お子さんとの相性を確認してみてはいかがでしょうか。
ゲームが好きなら、まずは14日間無料で体験!
・マイクラやRobloxで楽しくプログラミング
・小学1年生から始められるコースも用意
・100以上のコンテンツが好きなだけ学べる
・自宅で好きな時間に取り組めるオンライン教材
