【ヒューマンアカデミー】ロボット教室の料金・コース・特徴を徹底解説!4歳から学べるプログラミング教室

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「子どもにプログラミングを習わせたいけれど、パソコンだけの教室はまだ早そう……」

「ロボットを作ることが好きだから、遊びの延長で学べる教室を探している」

そんなご家庭に候補のひとつとして知ってほしいのが、ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室です。

ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室は、全国2,000教室以上で開講しているロボット教室。

ロボットクリエイターの高橋智隆先生が教材を監修しており、ロボットを「作る」ことから始めて、構造や動きの仕組みを学び、上級コースではプログラミングによってロボットを動かすところまでステップアップできます。

この記事では、

・ヒューマンアカデミー ロボット教室の料金
・5つのコースの違い
・プログラミングはいつから学ぶのか
・どんな力が身につくのか
・教材や授業の特徴
・無料体験で確認したいポイント

について、お母さんが気になるポイントを中心にわかりやすく紹介します。

「ロボットが好き」という気持ちを、将来につながる学びに変えてあげたい。

そんなご家庭は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室とは?

ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室は、ロボット製作を通して、子どもの「考える力」「作る力」「試行錯誤する力」を育てるロボット教室です。

全国47都道府県に教室を展開しており、現在は2,000教室以上、生徒数は27,000名以上。

これまでに累計10万人以上の子どもたちが学んでいます。

対象は4歳以上。

幼児向けの「プレプライマリーコース」から、小学生向けの「ベーシック」「ミドル」、さらに高度な「アドバンス」まで、子どもの成長に合わせて段階的に学べるのが大きな特徴です。

ロボットを作りながら「なぜ動く?」を考える

一般的なドリル学習では、答えを覚えたり問題を解いたりすることが中心になります。

一方、ロボット教室では、

「このパーツを使うと、どう動く?」

「もっと速くするにはどうしたらいい?」

「思ったように動かないのはなぜ?」

といった疑問を、実際に手を動かしながら考えます。

ロボットを完成させて終わりではなく、観察して、考えて、試して、修正する。

この繰り返しが、ロボット教室ならではの学びです。

ヒューマンアカデミー ロボット教室の料金

まず、気になる料金から確認してみましょう。

現在の公式サイトで案内されている基本料金は以下のとおりです。

入会時にかかる費用

項目料金(税込)
入会金11,000円
ロボットキット代38,500円
専用タブレット16,000円

ロボットキットは入会時に必要となり、ミドルコース・アドバンスコースへ進級すると追加のキット代が必要です。

専用タブレットは、ベーシックコースでは購入可能ですが、ミドルコースへ進級する場合には必須となります。

毎月の授業料

授業料は、

月額11,550円(税込)

です。

テキスト代も授業料に含まれています。

ただし、実際に必要になる費用は教室やコース、進級時の教材などによって変わる場合があります。

そのため、入会を検討する際は、近くの教室で最新の料金を確認しておくと安心です。

【日本最大級】ヒューマンアカデミーのロボット教室

ロボット製作からプログラミングまでじっくり学ぶ
・4歳以上から学べる5つのコース
・ロボットづくりからプログラミングへステップアップ
・全国に2,000教室以上

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5つのコースを紹介!何歳から何を学ぶ?

ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室には、

プレプライマリー → プライマリー → ベーシック → ミドル → アドバンス

という5つのコースがあります。

子どもの成長に合わせて、ロボット製作からプログラミングへ少しずつステップアップしていく仕組みです。

プレプライマリーコース|まずはロボットづくりを楽しむ

対象の目安は年中・年長です。

最大13体のロボットを製作しながら、ロボットづくりの楽しさを体験します。

いきなり難しいことをさせるのではなく、スモールステップで少しずつ製作を進められるのが特徴。

「習い事そのものが初めて」

「まだ長時間集中するのが難しい」

というお子さんにも取り組みやすいように設計されています。

プライマリーコース|自分でロボットを作る

プライマリーコースでは、テキストを見ながら自分の力でロボットを作っていきます。

パーツの写真を確認しながら組み立てることで、ロボット製作に必要な基本的なスキルを身につけます。

「自分で作ったロボットが動いた!」

という経験が、子どもの「もっと作ってみたい」という好奇心につながります。

ベーシックコース|ロボットの仕組みを理解する

小学生向けのベーシックコースでは、ロボットを正確に製作するだけではありません。

完成したロボットを観察し、

「どうしてこの動きになるのか?」

「どこを変えれば動きが変わるのか?」

を考えながら、ロボットの構造や仕組みへの理解を深めていきます。

さらに、自分でロボットを改造することにも挑戦します。

ベーシックコースでは専用タブレットを任意で購入することもできます。

ミドルコース|ここからプログラミングを学ぶ

「ロボット教室」と聞くと、ブロックを組み立てるだけだと思うかもしれません。

しかし、ヒューマンアカデミーでは、ミドルコースから本格的にプログラミングを取り入れます。

より複雑なロボットを製作し、タブレットを使ってプログラムを作成。

ロボットの動きを自分で制御する学習へ進んでいきます。

「ロボットを作る」から、

「ロボットにどう動いてもらうかを考える」

へと学習内容が変わっていくイメージです。

アドバンスコース|自律して動くロボットを作る

さらに上級のアドバンスコースでは、プログラミングによって自律的に動くロボットの製作に取り組みます。

図面を読み取り、ロボットの構造を理解しながら製作。

そして、自分でプログラムを組んでロボットを動かします。

「もっとロボットを作りたい」

「プログラミングを本格的にやってみたい」

というお子さんが、さらに深く学んでいけるコースです。

ヒューマンアカデミー ロボット教室で身につく力

ロボット教室の魅力は、単純にロボットを作れるようになることだけではありません。

空間認識能力

ロボットを作るためには、パーツを立体的に組み合わせる必要があります。

「このパーツをここに付けたら、全体はどうなる?」

と考えながら作業するため、立体物をイメージする力を使います。

公式サイトでも、パーツを組み合わせて立体物を意図したとおりに動かす経験を通じて、空間認識力を養うことを特徴として紹介しています。

論理的に考える力

ロボットが思ったように動かなかった場合、

「なぜ動かないのか?」

「どこを直せばいいのか?」

を考える必要があります。

原因を探し、仮説を立て、試してみる。

このような試行錯誤を繰り返すことで、論理的に問題を解決する経験を積むことができます。

創造力・発想力

完成したロボットをそのまま使うだけではなく、改造に挑戦できるのもポイントです。

「もっと速くしたい」

「違う動きをさせたい」

「こんなロボットを作ってみたい」

という子どものアイデアを、実際のロボットとして形にしていきます。

頭の中で考えるだけではなく、実際に手を動かして「形にする」経験ができます。

高橋智隆先生が教材を監修

ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室の大きな特徴のひとつが、ロボットクリエイターの高橋智隆先生が教材を監修していることです。

高橋先生は、

・RoBoHoN(ロボホン)
・KIROBO(キロボ)
・週刊 ロビ

などのロボット開発で知られるロボットクリエイターです。

「ロボットを作ってみたい」という子どもの興味を、単なる工作で終わらせず、構造・仕組み・プログラミングへとつなげていくカリキュラムになっています。

オリジナルブロックとテキストで学べる

ロボット教室では、オリジナルのロボット教材を使用します。

ただ説明を聞いて覚えるのではなく、

テキストを見る → ロボットを作る → 動かす → 観察する → 改造する

という流れで学習していきます。

教材にはパーツの写真などがわかりやすく掲載されており、幼児向けコースではスモールステップで取り組めるよう工夫されています。

そのため、ロボット製作が初めてのお子さんでも、段階的に取り組みやすい構成です。

授業はどんな感じ?月2回・1回90分が基本

従来からの基本的な授業形式では、月2回・1回90分でロボット製作に取り組みます。

1回の授業でロボットを作って終わり、というよりも、製作・観察・改造などを通して理解を深めていきます。

特に小学生の場合、

「机に座って先生の話を聞き続ける」

という授業より、

「自分で手を動かしながら学ぶ」

ほうが取り組みやすいお子さんもいます。

「うちの子はじっと座って勉強するのが苦手……」

という場合でも、無料体験で実際の授業の雰囲気を確認してみるとよいでしょう。

作ったロボットを発表する機会もある

ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室では、日頃の学習成果を発表するイベントも開催されています。

代表的なものが、毎年開催されている全国大会です。

2026年にも第16回全国大会が開催され、アイデアコンテストやテクニカルコンテストなどが行われています。

もちろん、すべての生徒が全国大会を目指す必要はありません。

大切なのは、

「自分で作ったものを人に見てもらう」

「自分のアイデアを説明する」

という経験ができること。

普段の授業とは違った目標ができることで、ロボット製作へのモチベーションにもつながります。

ヒューマンアカデミー ロボット教室はこんな子におすすめ

ここまで紹介した特徴から、特に次のようなお子さんと相性を考えやすい教室です。

ロボットや工作が好きな子

ブロックや工作が好きで、

「自分で何かを作るのが楽しい」

というお子さんには、取り組みやすいでしょう。

パソコンだけのプログラミング教室はまだ早いと感じる子

「プログラミングを習わせたいけれど、いきなりパソコン中心は少し心配」

という場合にも候補になります。

ロボット製作から始めて、上級コースでプログラミングへ進む構成だからです。

試行錯誤することが好きな子

「失敗したらすぐ答えを教えてほしい」というより、

「どうしたらうまくいくかな?」

と考えることが好きな子には、ロボット製作との相性を確認しやすいでしょう。

将来的にプログラミングまで学ばせたい家庭

ロボット製作だけで終わらず、ミドル・アドバンスコースではプログラミングまで学べます。

そのため、

ロボット → 仕組み → プログラミング

と段階的に学ばせたい家庭に向いています。

ヒューマンアカデミー ロボット教室の無料体験に参加してみよう

ここまで読んで、

「うちの子に合うかもしれない」

と思ったら、まずは無料体験で実際の教室を見てみるのがおすすめです。

公式サイトでは無料体験を実施しており、実際にロボットを作る体験ができる教室もあります。

ただし、一部には無料体験を実施していない教室もあるため、近くの教室の開催状況を確認してください。

体験では、

・子どもがロボット製作に興味を持つか
・先生の説明を理解できるか
・教室の雰囲気が子どもに合っているか
・通いやすい場所にあるか
・料金や教材費が家庭の予算に合うか

などを確認しておくと安心です。

「プログラミング教室に入会する」と考えると少しハードルが高く感じるかもしれません。

でも、まずは「ロボットを作ってみる」というところから始めてみるのもひとつの方法です。

まとめ

ロボット好きな子なら、まずは体験から

ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室は、ロボット製作を入り口として、子どもの「考える力」「作る力」「試行錯誤する力」を育てていく教室です。

全国2,000教室以上という教室数の多さに加え、4歳以上から学べる5つのコースが用意されています。

特にポイントとなるのは、

・全国2,000教室以上で開講
・累計10万人以上が学んでいる
・高橋智隆先生が教材を監修
・4歳以上から段階的に学べる
・ロボット製作からスタートできる
・ミドルコースからプログラミングを学べる
・アドバンスコースでは自律して動くロボットを製作
・全国大会など発表の機会もある

という点です。

「子どもがロボットに興味を持っている」

「工作やブロックが好き」

「将来的にはプログラミングも学ばせたい」

というご家庭なら、候補のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

まずは無料体験で、実際にお子さんがロボットを作る様子を見てみると、教室との相性がわかりやすくなります。

【日本最大級】ヒューマンアカデミーのロボット教室

ロボット製作からプログラミングまでじっくり学ぶ
・全国の教室から通いやすい場所を探せる
ロボットの仕組みから楽しく学習
・成長に合わせてステップアップ

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