「英語も身につけてほしい」
「プログラミングも経験させたい」
「でも、習い事を2つ増やすのは大変……」
そんなお母さんが気になるのが、英語とプログラミングを組み合わせて学べる「ワンダーコード」です。
ワンダーコードでは、プログラミングロボット「Dash(ダッシュ)」を使い、英語を使いながらプログラミングを学びます。
タブレットを操作すると、目の前のロボットが「ブーン」と動き出す。
思った方向へ進まなければ、「どうしてだろう?」と考えて、プログラムを直してもう一度試してみる。
この「考える→動かす→確かめる」という体験が、ワンダーコードの大きな特徴です。
この記事では、ワンダーコードについて、
・どんな教室なのか
・料金はいくらくらいなのか
・どんな口コミ・評判があるのか
・英語が苦手でも学べるのか
・プログラミング初心者でも大丈夫なのか
・どんなカリキュラムなのか
・どんな子どもと相性がよいのか
・体験授業で何を確認すればよいのか
まで、お母さんが教室選びをするときに気になるポイントを中心に解説します。
- ワンダーコードとは?英語でプログラミングを学ぶ
- ワンダーコードの基本情報
- ワンダーコードの料金は?教室によって異なるので注意
- ワンダーコードの口コミ・評判は?どんな評価がある?
- ワンダーコードのカリキュラム「WonderFun」とは?
- ワンダーコードの教材「Dash」とは?
- ワンダーコードでは英語も身につく?
- 英語が苦手な子どもでも大丈夫?
- ワンダーコードのメリット
- ワンダーコードの注意点・デメリット
- ワンダーコードはこんな子どもにおすすめ
- ワンダーコードの口コミだけで決めるより、体験授業で確認したいこと
- ワンダーコードの体験授業を試してから決めるのも一つの方法
- ワンダーコードについてよくある質問
- まとめ|英語とプログラミングを「使いながら」学びたい家庭は体験で相性を確認
ワンダーコードとは?英語でプログラミングを学ぶ
ワンダーコードは、英語を使ってプログラミングを学ぶ子ども向けの教育カリキュラムです。
米国シリコンバレーに本社を置くWonder Workshopとのパートナーシップによって生まれ、プログラミングロボット「Dash」を教材として使用します。
一般的なプログラミング教室では、パソコンの画面を見ながらプログラムを組むことが多いですが、ワンダーコードでは自分が作ったプログラムを実際のロボットで確認できます。

画面の中でキャラクターが動くだけではなく、
「前に進む」
「曲がる」
「止まる」
「音を出す」
といった動きが、目の前のDashに反映されます。
そのため、プログラミングを「勉強する」というよりも、「ロボットを思いどおりに動かすために考える」という感覚で取り組みやすいのが特徴です。
ワンダーコードは教室名ではなく、英語×プログラミングのカリキュラム
「ワンダーコード」は、特定の教室の名前ではなく、専用ロボット「Dash」を使い、英語でプログラミングを学ぶカリキュラムの名称です。
そのため、子どもが実際に通う教室の名前は、必ずしも「ワンダーコード」という名前ではありません。
たとえば、ワンダーコードの公式サイトで近くの教室を検索すると、「International Afterschool コトリバ駒沢校」のように、ワンダーコードを含まない名前のスクールも見つかります。
これは、コトリバというスクールで、ワンダーコードのカリキュラムを使った授業を受けられるということです。
ワンダーコードの教室には、英会話スクールや英語で過ごす学童保育など、もともと英語教育を行っている施設で開講している例も多く見られます。
英語を学ぶ環境に、ロボットを使ったプログラミング学習を組み合わせている点も、ワンダーコードの教室の特徴のひとつです。
ワンダーコードの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 教室名 | Wonder Code(ワンダーコード) |
| 主な対象 | 年長~小学4年生 |
| 学習内容 | 英語+プログラミング |
| 教材 | プログラミングロボット「Dash」 |
| カリキュラム | WonderFun 1~8 |
| 授業形式 | 教室での対面授業 (オンライン授業はなし) |
| 英語経験 | 初心者から参加可能 |
| プログラミング経験 | 初心者から参加可能 |
| 料金 | 教室によって異なる |
| 体験授業 | あり |
対象年齢は基本的に年長から小学4年生ですが、実際の対象学年や開講状況は教室によって異なります。
そのため、小学4年生だから全国どの教室でも同じ条件で受講できるとは限りません。
通いたい教室が決まっている場合は、その教室の対象学年や開講時間を確認しておきましょう。
ワンダーコードの料金は?教室によって異なるので注意
ワンダーコードは全国一律の料金設定ではなく、開講している教室によって料金が異なります。
そのため、「ワンダーコードは月謝○円」と一つの金額をここで提示することができません。
ただし、実際にワンダーコードを開講している教室の料金を確認すると、月謝はおおむね10,000円~15,000円程度がひとつの目安になります。
例えば、月謝13,200円としている教室や、12,250円~15,000円としている教室などがあります。
そのため、これからワンダーコードへの入会を検討するなら、
「月1万円~1万5,000円くらい」
をひとまず予算の目安として考えておくとよいでしょう。
ワンダーコードの料金目安
| 費用 | 目安 |
|---|---|
| 月謝 | 10,000~15,000円程度 |
| 入会金 | 10,000~20,000円程度 |
| 教材・施設費 | 1,000~4,000円/月 |
| 年会費 | 0~15,000円程度 |
| Dash | 授業では教室の教材を使用 |
※上記は複数の開講教室で確認できる料金をもとにした目安です。全国共通の料金表ではありません。
ワンダーコードの料金で大切なのは「何を一緒に学ぶか」
ワンダーコードの料金を考えるときは、単純に月謝だけを見るのではなく、「英語とプログラミングを一つの習い事で学ぶ」という点も考えておきたいところです。
たとえば、
「英会話」
「プログラミング」
を別々の習い事として始めれば、それぞれに時間も費用もかかります。
ワンダーコードの場合は、英語を使いながらプログラミングを学ぶため、2つの分野を組み合わせた習い事として考えられます。
ただし、「英会話教室の代わりになるのか」「プログラミング専門教室の代わりになるのか」は別の問題です。
英会話で会話力を重点的に伸ばしたいのか、プログラミングを本格的に深く学びたいのかによって、料金の感じ方も変わります。
ここは体験授業で実際の学習内容を確認してから判断したいポイントです。
ワンダーコードの口コミ・評判は?どんな評価がある?
ワンダーコードについて調べると、特に目立つのが、
「英語とプログラミングを一緒に学べる」
「ロボットを使うので子どもが取り組みやすい」
という特徴に対する評価です。
一方で、
「英語で授業を受けることに子どもが慣れるか」
「通いたい教室の料金や時間が家庭に合うか」
「パソコンを使った本格的なコーディングを学びたい場合に目的が合うか」
といった点は、入会前に確認しておきたいところです。
口コミを見るときも、「良い」「悪い」だけで判断するのではなく、なぜその評価になっているのかを見ることが大切です。
「英語とプログラミングを一緒に学べる」という声
ワンダーコードならではの特徴が、英語とプログラミングを別々に学ぶのではなく、英語を使いながらプログラミングに取り組むことです。
たとえば、先生から英語で指示を受け、それを理解しながらDashを動かしていきます。
英単語を覚えるために机に向かうのとは違い、「ロボットを動かしたい」という目的があります。
「この英語は何だろう?」
「先生は何を言っているんだろう?」
と、子ども自身が意味を知りたくなる場面も作りやすくなります。
英語そのものに興味がなくても、ロボットやプログラミングが好きなら、そこから英語に触れるきっかけを作れるのが特徴です。
「Dashを動かすのが楽しい」という声
ワンダーコードで使用するDashは、実際に動くロボットです。
タブレットでプログラムを組み、実行するとDashが動きます。
自分の指で組んだ命令が、目の前でロボットの動きに変わる。
この分かりやすい変化が、子どもの「もう一回やってみたい」という気持ちにつながります。
うまくいかなかったときも、
「どうして違う方向へ行ったの?」
「曲がるタイミングが早かったのかな?」
と考えながら修正できます。
プログラミング的思考を、抽象的な言葉だけではなく、実際の動きとして体験できる点は大きな特徴です。
一方で「英語で学ぶこと」が合うかは確認したい
ワンダーコードは英語を使ってプログラミングを学ぶため、英語が苦手な子どもにとっては、最初に戸惑う可能性があります。
ただし、英語が得意でなければ受講できないというものではありません。
ワンダーコードでは、英語を完璧に理解することよりも、英語でコミュニケーションすることや、英語に触れることを重視しています。
それでも、子どもによって「楽しい」と感じるか「難しい」と感じるかは違います。
だからこそ、口コミだけで判断するより、実際の体験授業で子どもの表情を見ることが大切です。
ワンダーコードのカリキュラム「WonderFun」とは?
ワンダーコードでは、「WonderFun」というカリキュラムを使って学習します。
WonderFunは1~8まであり、基礎から応用へと段階的に学べる構成です。
大きく4つの段階に分かれています。
Foundational:WonderFun 1~2
最初は、プログラミングの基本的な考え方を学ぶ段階です。
いきなり難しいプログラムを作るのではなく、基本的な考え方から少しずつ学んでいきます。
「プログラミングをやったことがない」
という子どもでもスタートしやすい段階です。
Developmental:WonderFun 3~4
次の段階では、これまでに学んだ知識を使って課題に取り組みます。
Event HandlerやNested Loopなど、より高度な考え方にも触れていきます。
「どうすれば目的どおりに動くのか?」
と考えながら、試行錯誤することが重要になってきます。
Expansion:WonderFun 5~6
さらに進むと、関数や変数など、より本格的なプログラミングの考え方を学びます。
If thenやIf elseなどにも取り組み、複雑なプログラムを組み立てていきます。
最初は「ロボットを動かす」ことが中心でも、徐々に「どういう仕組みなら目的を達成できるか」を考える学習へ進んでいきます。
Capstone:WonderFun 7~8
最後の段階では、これまでに学んだ内容を組み合わせてDashを動かすミッションに挑戦します。
仲間と協力して課題に取り組む活動もあり、プログラミングだけでなく、コミュニケーションや協働も経験します。
一人で正解を探すだけではなく、「どうすればチームで課題を解決できるか」を考える場面があるのも特徴です。
ワンダーコードの教材「Dash」とは?
ワンダーコードの学習を特徴づけているのが、プログラミングロボット「Dash」です。
DashはWonder Workshopが開発した教育用ロボットで、ワンダーコードではタブレットやスマートフォンの専用アプリから操作します。

現在の公式情報では、Dashは世界65か国、40,000を超える学校で導入されています。
また、教育関連で100以上の受賞歴があります。
Dashを使うと「プログラムの結果」が目の前に現れる
プログラミングの魅力は、自分が作った仕組みが実際に動くことです。
Dashなら、その変化が目の前ですぐに分かります。
「前に進む」
「右に曲がる」
「止まる」
「音を出す」
などの命令を組み合わせ、実際のロボットを動かします。
うまくいけば、Dashが思いどおりに動きます。
失敗すれば、プログラムを見直してもう一度試します。
この繰り返しによって、「考える→試す→結果を見る→修正する」という経験を積めます。
ワンダーコードでは英語も身につく?
ワンダーコードの大きな特徴は、英語を「英語の授業」としてだけ学ばないことです。
英語を使ってプログラミングに取り組むため、「英語を使って何かをする」という経験になります。
これは、英語に興味を持つきっかけとしても注目したいところです。
たとえば、先生の言葉を聞いてDashを動かしたり、友達と英語を交えながら課題に取り組んだりします。
ただ単語を暗記するよりも、「この言葉が分かればロボットを動かせる」という目的があるため、英語を使う必然性が生まれます。
英語が苦手な子どもでも大丈夫?
「英語でプログラミング」と聞くと、

うちの子は英語が話せないけど大丈夫?
と心配になるお母さんもいるでしょう。
ワンダーコードは、英語が得意な子どもだけを対象にしたカリキュラムではありません。
公式FAQでも、英語初心者が参加できることが案内されています。
ただし、「英語が話せない、苦手でも問題ない」とだけ考えるのは少し注意が必要です。
授業そのものが英語を使って進むため、子どもによっては最初に戸惑うことがあります。
ここは学力よりも、「英語を聞きながらロボットを動かすことを楽しめるか」が重要です。
体験授業で、
「先生の話を聞こうとしているか」
「分からなくてもやってみようとしているか」
「Dashに興味を持っているか」
を見ると、入会後のイメージがつかみやすくなります。
ワンダーコードのメリット
ワンダーコードの特徴を、お母さん目線で整理すると次のようになります。
英語とプログラミングを一つの習い事で学べる
英語とプログラミングを別々に学ぶのではなく、英語を使ってプログラミングを学べます。これがワンダーコードの一番の特徴でありメリットです。
「英語もやらせたいけれど、習い事を増やしすぎたくない」
という家庭では検討しやすい組み合わせです。
ロボットを実際に動かせる
Dashが実際に動くため、プログラムの結果が目で確認できます。
画面を見続けるだけではなく、ロボットが動く音や動きを感じながら学べるので、低学年の子どもでも興味を持ちやすいでしょう。
初心者から段階的に学べる
WonderFun 1~8と段階的に進むため、最初から高度なプログラミングを求められるわけではありません。
プログラミング未経験から始めて、繰り返しや条件分岐、関数、変数などへ進んでいきます。
プログラミングだけでなく問題解決を経験できる
「正しいコードを書く」ことだけが目的ではありません。
Dashが思ったように動かなければ、原因を考えて修正します。
こうした試行錯誤を繰り返すことで、問題を分解して考える経験につながります。
ワンダーコードの注意点・デメリット
一方で、入会前に知っておきたいポイントもあります。
教室によって料金や条件が違う
ワンダーコードは全国一律の料金ではありません。
同じワンダーコードでも、運営している教室によって月謝や入会金、開講時間などが異なる場合があります。
「ワンダーコードだからこの料金」と考えるのではなく、通う予定の教室の料金を確認しましょう。
通える教室が限られる
ワンダーコードは全国に教室がありますが、どこにでもあるわけではありません。
現在の公式サイトには千葉県の「ワンダーコード海浜幕張校」など、各地域の開講教室が掲載されています。
自宅から無理なく通えるか、授業時間が他の習い事や学校と重ならないかも確認しておきたいポイントです。
パソコンで本格的なコーディングを学ぶ教室とは方向性が違う
ワンダーコードではDashと専用アプリを使ったプログラミング学習が中心です。
そのため、
「将来的にPythonやJavaScriptなどのテキストプログラミングを学ばせたい」
「パソコン操作やタイピングも身につけてほしい」
という目的なら、別タイプのプログラミング教室と比較しておきたいところです。
ワンダーコードの価値は、「英語×ロボット×プログラミング」という組み合わせにあります。
英語で学ぶことが子どもに合うか確認したい
英語が好きな子どもなら、楽しみながら取り組める可能性があります。
一方、英語を聞くこと自体に強い抵抗がある場合は、最初のハードルになることもあります。
この点は口コミだけでは判断しにくいため、体験授業で子どもの反応を見ておくと安心です。
ワンダーコードはこんな子どもにおすすめ
ワンダーコードとの相性を考えるなら、次のようなタイプかどうかをチェックしてみましょう。
反対に、
「パソコンを使った本格的なコーディングを中心に学ばせたい」
「タイピングやPC操作を重点的に身につけたい」
という目的なら、ワンダーコード以外のプログラミング教室も含めて比較したほうが判断しやすいでしょう。
ワンダーコードの口コミだけで決めるより、体験授業で確認したいこと
子どもの習い事選びでは、口コミが良くても自分の子どもに合うとは限りません。
特にワンダーコードの場合は、「英語でプログラミングを学ぶ」という特徴があるため、子ども自身の反応を見ることが大切です。
体験授業では、次の5点をチェックしてみてください。
1.Dashに興味を持つか
まず見たいのは、子どもがDashに興味を持つかどうかです。
「触ってみたい」
「動かしてみたい」
という気持ちが出てくれば、学習への入り口として期待できます。
2.英語の指示にどう反応するか
英語をすべて理解できなくても問題ありません。
大切なのは、分からないときに、
「もう一度聞く」
「先生の動きを見る」
「やってみる」
という姿勢が持てるかです。
3.うまく動かなかったときにどうするか
プログラミングでは、最初から正解するとは限りません。
Dashが違う方向へ進んだとき、
「もう嫌!」
となるのか、
「なんで?」
と考えようとするのか。
ここは、その子とプログラミング学習との相性を見るうえで大切なポイントです。
4.先生とのやり取りを楽しめるか
英語×プログラミングという特徴だけでなく、先生との相性も重要です。
子どもが質問しやすそうか。
先生の説明を聞こうとしているか。
楽しそうに会話しているか。
お母さんが見て感じた印象も大切にしたいところです。
5.料金と通学時間が家庭に合うか
最後は現実的な部分です。
月謝だけでなく、入会時に必要な費用や授業時間、通学時間まで含めて考えましょう。
「子どもは楽しそうだけど、毎週通うのが大変」
となると、長く続けるのが難しくなります。
ワンダーコードの体験授業を試してから決めるのも一つの方法
ワンダーコードは、「英語」と「プログラミング」という2つの要素を組み合わせた教室です。
そのため、文字で特徴を読んでいるだけでは、子どもに合うかどうかを判断しにくい部分があります。
実際にDashを動かしてみる。
先生の英語を聞いてみる。
プログラムを組んでみる。
そして、授業が終わったあとに、
「楽しかった!」
「またやりたい!」
という反応があるか。
ここを確認できるのが体験授業の大きなメリットです。
ワンダーコードの体験授業で確認したいポイント
・Dashに興味を持ったか
・英語の授業に抵抗がなかったか
・プログラミングを楽しめたか
・先生との相性はよさそうか
・教室まで無理なく通えるか
・料金や授業時間が家庭の条件に合うか
ワンダーコードについてよくある質問
- Q英語ができなくても受講できますか?
- A
はい。
公式FAQでは、英語初心者でも授業についていけるよう配慮されていると案内されています。
ワンダーコードは英語の知識を完璧に身につけてから参加するのではなく、英語に触れながらコミュニケーションすることを重視しています。
- Qプログラミング未経験でも大丈夫ですか?
- A
はい。
WonderFunは基礎から発展へ段階的に進むカリキュラムになっています。
プログラミング経験がない子どもでも、基礎から取り組めます。
- Q対象年齢は何歳ですか?
- A
基本的に年長~小学4年生を対象としています。
ただし、教室によって対象学年が異なる場合があります。
実際に通う予定の教室へ確認しましょう。
- Qオンラインで受講できますか?
- A
現在、ワンダーコードはオンライン授業には対応していません。
対面形式でDashを操作し、先生や他の子どもたちとコミュニケーションしながら学ぶスタイルです。
- QDashを自宅でも使えますか?
- A
Dashは各教室から購入できる場合があります。
授業で学んだプログラミングを自宅でも楽しみたい場合は、通う予定の教室に確認してみるとよいでしょう。
まとめ|英語とプログラミングを「使いながら」学びたい家庭は体験で相性を確認
ワンダーコードは、プログラミングロボット「Dash」を使って、英語でプログラミングを学ぶカリキュラムです。
特徴をまとめると、
・英語とプログラミングを組み合わせて学べる
・実際に動くDashを教材として使う
・プログラミング初心者から段階的に学べる
・英語初心者でも参加できる
・問題解決や論理的思考、創造力などを育てる学習ができる
・料金や対象学年などは教室によって異なる
という特徴があります。
一方で、「英語で学ぶことが子どもに合うか」「ロボットを使ったプログラミングが子どもの目的に合っているか」は、口コミや記事だけでは判断しにくい部分です。
もし、
「英語もプログラミングもやらせたい」
「ロボットを使った学習なら子どもが楽しめそう」
と感じているなら、まず体験授業でDashを実際に動かしてみると、子どもとの相性を確認しやすくなります。
お母さんが気になっている「英語についていけるか」「本当に楽しめるか」という部分も、実際の授業を見ることで判断しやすくなるでしょう。
入会を決める前に、子どもの「楽しい」「もっとやりたい」という反応を確かめてみてください。
英語×プログラミングを、まずは体験してみよう!
・Dashを使って楽しくプログラミング
・英語初心者・プログラミング初心者でもOK
・全国の開講教室から近くの教室を探せる

